2008年12月15日

多様性



私は、小学校から高校まで、ふつ~に公立学校に通っていました。

今思うと、特殊なフリースクールみたいな所とかインターナショナルスクールみたいな

所のほうが自分には合っていたと思うんだけど、

そんな情報もなかったし、両親も知らなかった。

何度も、特に中学校と高校は何度も学校辞めたいと思った。

(小学生の時は結構ぼーっとしていたし、カメハメハ大王やしはいいなあ、というくらいだった)

中学校は合わなすぎたし、

高校の時は、今も続く友人や恩師にも恵まれていたんだけど、

それでもやっぱ学校にはあんまり馴染まなかった。

なんでかってぇ~~~~はてな

みんなが同じ制服を着るのに違和感があったし、鞄が指定とか、靴は白って決まっているとか

髪型とかどうでもいいことはすご~く細かいのに、

(ピアスとか色々没収されたしガ-ン

勉強は何のためにするのか とか

何のために生まれてきたのか とか

教えてくれる先生はいなかったし、

一人ひとりの心より、効率や数字が優先されたし、

クリエィティブで楽しいことよりも、今までどおりで、上面がいいことが常だったし、

好きなことをする、というのを大事にする

よりも、いい成績を取る、いい高校、 いい大学にいくのがいいこと とされていた

私にとって、本当に学校はきゅーくつだった!ベー

中学校の時は、罪悪感持ちつつ、休んだりもしたけど、

高校の時は、友達と、明日休もうか~とか言って、ドロップアウトよりいいよね、

って感じで、たまにずる休みした。仕事じゃないから、勉強しなくて困るとしたら自分だしね。

友達とどこかへ出かけるでもなく、お互い家で好きな本読んだり、音楽聴いたりしていた本音符オレンジ

ずる休みを勧めているわけではないけど、私は、たまに休憩しないと、窒息しそうだったがーん

英語学んで、インターナショナルといか言うより、

学校でも、みんなと同じできゅうくつな感じに押し込めるんじゃなくて

多様性を認めていったほうが楽しいし、それぞれの個性や才能が活かされていくと思うんだよねキラキラ >